フィリピン留学情報

日常会話ができるようになる?

留学すれば日常会話くらいはできるようになる?

フィリピンに留学して身に付けたいレベルは人によって違います。TOEIC900点台を狙いたいという人もいれば、日常会話ができるようになれば良いという控えめな人もいます。では、フィリピンに留学すれば日常会話くらいはできるようになるのでしょうか?

これはあくまでも人それぞれです。フィリピンに長期間留学すれば誰でも無条件で日常会話ができるようになるわけではありません。できるようになる人もいれば、何時まで経ってもできない人もいます。できる人とできない人の違いはどこにあるのか? それは成果が出るような授業の受け方をしてるか否かです。

英語に限ったことではありませんが、語学というのは突き詰めれば、知っている表現と単語の量の勝負です。知っている表現と単語の量が増えれば増えるほど、聞けて話せるようになります。逆に言うと、増やさないことには日常会話ができるようにはなりません。ですので、マンツーマンレッスンで先生と漫然とフリートークをしていても、授業が終わったあとで知っている表現と単語の量が増えていなければ英語のスキルは上がらないわけです。(ものすごく単純化して書いています。)

ですので、表現と単語の量が増えるような授業の受け方をする必要があります。いろいろなやり方がありますが、例えば、自分の家族の紹介をするとしましょう。5分くらい話したところで一旦ストップして、自分が話した内容を思い出しながらすべて紙に書き出します。紙に書くというのがポイントです。フィリピンの先生は話している途中はあまり文法の間違いを指摘しません。紙に書くと指摘してくれます。

授業が終わったあと、書きだした文章をすべて暗記します。理屈抜きの丸暗記です。そして翌日の授業でまた最初から家族の紹介をします。1日目は親の紹介しかできなかった。2日目は親の紹介と妹の紹介までできた。そして2日目に話した内容も丸暗記して、3日目もまた最初から。そうやって家族全員の紹介がノーミスでできるようになるまで毎日延々と繰り返します。

そうすると、親と妹の紹介は何回もやってますから、かなり頭に定着します。つまり、知っている表現と単語の量が増えたということです。最後の方の内容は1・2回しかやってないので、あまり定着していないかもしれません。でもそこまで言い出すと永遠に家族の紹介になってしまいますので。そのあたりはアバウトに割りきって、次の話題に進みます。そこでまた新しい表現、単語を増やしていきます。

フリートークをやるだけで確実に会話力が上がるかというと、まったく上がらないとは言いませんが、効率が良いとは言えません。上述した通り語学というのは量の勝負です。どうすれば量を増やせるのかという明確な目的意識を持って、フリートークを活用すべきです。

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